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ビジネスの縦と横

2017年10月15日 00時10分


こんばんは('◇')ゞ


この間10月に入って、
「今年も下半期に入ったから、また気合い入れ直して頑張ろう!」

と、意気込んだばかりな気がしますが、

もう10月15日ですよ。

気を抜いてたらすぐに時が経ってしまいますね・・・。

光陰ウサイン・ボルトの如し。







さて、今日の記事タイは
ビジネスの縦と横
です。



これは、どこで(なにで)戦うのが安定したビジネスとしてやっていけるのか?


ということを考えるテーマとして、私が勝手に作った造語です。




と言っただけでは伝わらないと思うので、

稚拙ながら図を作ってみました。

「縦と横」というくらいなので、

二次元平面の図になります。




例えば、ネットビジネス・IT系に関わるビジネスに関する
「ビジネスの縦と横」を図にすると、ざっくりこんな感じだと思います。






イメージとしては、

下に存在している企業やサービスがある前提で、

その上に存在している企業やサービスが成り立っている。




ということです。


また、横には同じ内容のサービスや商品を売りとしている企業が並んでいます。

いわゆる「競合」という企業同士になると思います。



別に面白いことでもなんでもなく、

ごくごく当たり前のことだと思います。





具体的な企業名・サービス名に置き換えると

こんな感じになると思います。























(アップルは一社でパソコンからOSまで作っているので縦長のりんごちゃんになっています 汗)
(横の並びは、実際には、サービス内容が若干違ったりして、競合じゃない企業もあるかと思います。
 「サービスの種類」の軸を追加して3次元グラフみたいにしたら、もっと正確な図になりそうですねw






例えば、

ネットビジネスで稼いでいる人がいるとします。


その人はインターネットを利用した転売で稼いでいます。


そのため、転売を行うためのサービス

「メルカリ」・「アマゾン」・「ヤフオク」・「楽天」

が存在しないと成立しません。



また、それらの

Web上のサービスは検索エンジンがある前提で成り立っています。

Google」などです。



そして、その検索サービスなど含めたすべてが、

OSの上で動いているため、

「Microsoft」「Apple」などOSを提供する企業が存在しなければ、成り立ちません。



そしてそれらは、パソコンがあることが前提で・・・パソコンは各部品がある必要があって・・・。




と言った感じですねw










そして、

基本的な大筋としては、


上に行けば行くほど参入障壁が低く
下に行けば行くほど参入障壁が高い



ということが言えると思います。

(部品とかはパソコン以外にも使える・・・など、もちろん例外はありますが。)




ということは、

基本的には、上に行けば行くほど競合他社が多く

ビジネスとしての寿命も短い


と言えるでしょう。





「基本的には」ですw



実際には、OSを作る会社よりも

パソコンメーカーの方が多かったりと、

逆転現象が起こったりもしているので、

ケースバイケースになる部分もあるかと思いますが、

「基本的には」

上に行くほど競争が厳しい。




なので、

ビジネスとしての安定や寿命を考えるならば、


下の方を目指していくことを一つの指針としてやっていけばいいんじゃないかと思うんです。




もっと分かりやすい別の例で言うなら、

ファミレスでバイトするよりも、バイトを雇う社員。

バイトを雇う社員より、社員を束ねる管理職。

管理職より、経営者・社長。




みたいな。


「金持ち父さん、貧乏父さん」

という本を以前読みましたが、

それに似たメソッドを謳っていましたね。








とは言っても

個人事業からやろうとしている人がいきなり

ハードディスクを作ろうとか、ディスプレイを作ろうとかしたって、

採算が取れるわけないんです。





だから、まずは一番上からスタートして、

そこから何かを「提供する」側にどうやって移行するか。

これを考えながらビジネスをやっていくことがポイントなんではないかと思っています。









例えば転売をしようとしているなら、

まずは、

どうやって上手く・効率よく転売できるかを考える。

考えたら、それを実行に移す。

成功したら、それをツール化するかWebサービスなどに具現化して、

転売屋みんなが使えるようにする。

(できれば、情報商材やツールみたいな売り切りではなく、ランニングコストが必要な仕組みがベストだよね!)






これができれば、

あとは勝手に、転売屋さんがせっせと稼ごうと頑張って動いてくれるだけで、

私が儲かるってことよ。






まあ、実際はそのアイデアがあるかどうか、

またはアイデアを拾ってくる能力があるかどうかですが、

そこが難しいですよね。





ですが、私は進む方向としては、そこを目指そうと思っています。


もちろんそれまでに資産が6億円突破したらゲームクリアで終了するんですけどねw







と!

夢を語ったところで!


今は地に足付けて、

競合が最も多い一番上で、

苦しんでも何かを生み出さないといけないんだ・・・!



みんな、一緒に頑張りましょうね(^^)/